ホワイトハット(善意のハッカー)が脆弱なColdcardから資金を退避させ始めているとの報道 退避後の返却について、UIDやその他の証明手段で所有を示す必要が出てくる可能性があり「デバイスを破壊しない」よう求めています。
ビットコインのHWが破られた? Coldcardに関する初心者向け解説 注記:秘密鍵を「パスワード」に置き換えて説明します。技術的には正確ではありません。正確性ではなく分かりやすさ優先です。 ✅️コールドストレージ: 口座のパスワードにあたる情報を ネットにつながった機器に置かない保管方法 ✅️HWウォレット(Coldcard、Ledger): コールドストレージの実現手段のひとつ。 1️⃣専用機器がパスワードを作り 2️⃣機器の中に保持します 📍今回の事件で暗号資産の根本は破られていません。 コールドストレージという管理方法も破られていません。 不具合は、その管理方法で最も安全とされてきた製品のひとつ、Coldcardがパスワードを作る工程にありました。 不具合によりパスワードは本来よりも短く作られており、攻撃者は総当たりでパスワードを再現できました。 コールドストレージ、あるいはHWウォレットに対する安全神話が崩れたように見えます。 しかしマルチシグやパスフレーズという、以前からある仕組みを併用していたユーザーは、同じ不具合を抱えた機器を使いながら資金を守っています。 📍終わったのは「機器を1つ買えば終わり」という手軽さです。 そこで、手間を掛けて併用構成のHWウォレットを使うのか、ETFにして管理を委託するのかという議論が巻き起こっています。
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